皆さん、こんにちは!

本日のテーマは・・・

「なぜスマートフォンは熱くなるのか」について紹介していきます。皆さんはゲームをしたり、長時間スマートフォンを使用するとスマートフォンが熱くなることってありませんか?私はよくゲームをしていて、その時に大丈夫かなってくらいスマートフォンが熱くなることがあります。

では、なぜスマートフォンが熱くなるのかを解明していきましょう!

スマートフォンが熱くなる要因

スマートフォンが熱くなる原因としてはCPUなどの基幹部品が発熱をすることによるもの、充電方法が悪い、アプリの負荷が高い、スマホを長時間使っている、スマホを置いている場所が熱いということがあげられます。つまりは基幹部品が大量の情報により疲れていること、環境や状況が悪いことがあげられます。

CPUとは、セントラル・プロセッシング・ユニットのことで中央処理装置とも呼ばれます。全体の処理や計算を行っていて「頭脳」のような役割をしています。ノーミソが疲れると熱が出てしまうのと似てますね!

ちなみに基幹部品といわれるものは100度の熱に耐えられます。すごいですね!しかし、スマートフォンには熱に弱い部品もあれば熱くなりすぎて停止してしまうこともあります。では、熱が高いとどうなってしまうのか確認していきましょう!

スマートフォンの熱が上がるとどうなるのか?

(1)熱暴走

こんなことはないでしょうか?長時間スマートフォンを使っていたら画面の動きが鈍くなってくる、フリーズしてしまってしばらく動かなくなるという現象です。私もゲームをしていて、たまにこの現象が起きて早く動かないかなぁって思うことがあります(笑)

これは熱暴走というものでCPUが熱によって停止してしまうということが発生します。これによって、画面が動作を受け付けなくなりフリーズし動かなくなります。また、熱暴走が何回も発生すると予期しない再起動をするようになってしまいます。

また、予期せぬ再起動が発生するとスマートフォンのカードが正常に読み込まれるのに時間がかかることもあります。(私のスマートフォンがそうです笑)

皆さんも気をつけましょう!

(2)バッテリーの劣化

皆さんはなんかバッテリーの消費が早くなったと感じることはありませんか?

実はそれはバッテリーが劣化したことによって起こっています。バッテリーは熱に弱く、40度~45度の熱を受けてしまうとバッテリーは劣化してしまいます。劣化していくと充電容量が減ってしまうという事態が発生します。

(3)発火・やけどなどの恐れ

これは稀にですが、スマートフォンがとても熱くなりやけどしてしまうことがあります。またバッテリーの破裂や発火が起こることもあります。

その場合は使用を中止して下さい!

このように熱を受けることで様々な事態に陥ってしまうことがあります。ではスマートフォンをより長く安全に使用するには?熱を抑えるためには?どうすれば良いのでしょうか?

熱を冷ます方法

熱によって不調を起こしてしまう。それなら熱を早く冷ませばいいのではないか!ということでスマートフォンが熱を帯びてしまった時のための対策をお教えします。

このように熱を受けることで様々な事態に陥ってしまうことがあります。ではスマートフォンをより長く安全に使用するには?熱を抑えるためには?方法を教えちゃいます!

(1)電源を切る
まずは電源を切る事です。基幹部品などが大量の情報により強い負荷を負ってしまっている事によって熱くなっています。だから、電源を切ってスマートフォンを休ませてあげましょう。スマートフォンにだってたまには休息も必要です(笑)

(2)充電しながらのスマートフォンでの作業をしない
充電しながらの作業はスマートフォンにとっては大変です。電気をためながら放電しているのだからそれだけパワーを使って熱くなります。だから、充電時にスマートフォンは使わないことをおすすめします。

(3)長時間の使用を避ける
スマートフォンは長時間使用すると熱を帯びてきます。だから、長時間の使用は避け少しスマートフォンを休ませてあげるといいと思います。

【注意】

スマートフォンを冷やそうとして水につけたり冷蔵庫で冷やしたりする人がたまにいます。ですがこれは更にスマートフォンにダメージを与えてしまっています。内部でショートしてしまったり、凍ってしまいだめになってしまいます。私もはじめは知らずにやっていましたが、これを知ってからはやらないと心に決めました(笑)

さいごに

ここまでありがとうございます!少しでもわかって頂けたらうれしいです。スマートフォンは熱くなりすぎないように気をつけましょう!私も以後気をつけます(笑)

今回はこれで失礼させて頂きます!

ありがとうございました~!