皆さんこんにちは~☆

最近は、防水機能付きのスマートフォンってたくさん見ると思います。機械のスマートフォンが、なぜ水に耐えることができるのか、どのくらい防水することができるのかを今回は紹介していきます!

防水機能付きスマートフォンの仕組み

防水機能付きスマートフォンの仕組みはどうなっているのでしょうか?

実は、防水機能付きスマートフォンはスマートフォンの隙間にゴムパッキンがはめられていて、ゴムによって内部に水が入らないようになっています。(水筒を見てみると、ゴムがはめられていますよね!スマートフォンのゴムパッキンは水筒のゴムと同じ効果を発揮しています。)

オレンジの矢印と赤いラインの中を見ると、黒いゴムパッキンと白いゴムパッキンがあります!これがスマートフォンの内部を水の浸入から守っています!

ここで疑問に思う方もいるかもしれません。イヤホンジャックなどのゴムやフタで守られていないところは、水が入ったらダメにならないのかって思いますよね。

これは、キャップレス防水というもので、水につけても内部に水が入らない仕組みになっているので、内部に水が入り壊れることはないです。ですので、フタがなくともイヤホンジャックなどから水が内部に入ってくる心配がありません。

このように、スマートフォンには防水機能が備わっています。しかし防水といっても、実は注意が必要です。では、どんなことに注意が必要なのか紹介していきます!

 防水機能スマートフォンの注意するところ

皆さんは、防水機能付きのスマートフォンだから水につけてもずっと壊れることはないだろう、と思っている方がいると思います!しかし、本当に壊れないのでしょうか?

実は、水によって壊れることがあります!では、防水機能のあるスマートフォンが、なぜ水につけて壊れることがあるのか、紹介していきます。

(1)劣化によるもの

ゴムパッキンで守られているところを、何回も開けたり閉めたりしたり、キャップレス防水(イヤホンジャックなど)のところを濡れたまま放置してしまうと、劣化します。これは、ゴムパッキンを開けたり閉めたりすることでゴムが弱くなってしまったり、キャップレス防水のところを濡れたまま放置したために、さびてしまったことが原因です。

ゴムパッキンのところは、開けたり閉めたりをしないようにしましょう。また、キャップレス防水のところは、きちんと水気をなくしてあげる(エアーダスターなど)ことが大切です!

(2)ショートしてしまった

キャップレス防水でも、ショートしてしまうことがあります。キャップレス防水は、水が入ったとしても内部まで浸透することはないです。しかしイヤホンジャックなどを濡れたまま使用すると、イヤホンをイヤホンジャックに差し込んだ瞬間に、スマートフォンとイヤホンの間を電気が通るので、その際にショートして壊れてしまいます。

対策としては、エアーで水気を飛ばしたりして、水気の無い状態で使用することをオススメします!

 

(3)ゴムパッキンの間にゴミが溜まっていた・しっかり閉めてなかった

ゴムパッキンのところにゴミが溜まっている、ゴムパッキンを閉めていなかったという事が原因で内部に水が入ってしまい、だめになってしまうことがあります。水気のあるところに行く場合はゴムがきちんとしまっているのかを確認することをオススメします!

 

(4)防水等級

実は、防水スマートフォンによって、防水のレベルが違います!スマートフォンのカタログの防水のところをよく見てみると、IPX5やIPX8と書かれています。これが、防水等級です!この防水等級によって、スマートフォンがどの程度の水に耐えられるかが変わってきます。

(3分で分かる、「防水機能」の基礎知識-日経トレンディネット 引用)

IPXの数字が低いと水没には耐えられないものもあります。必ずしも防水機能のついたスマートフォンが水没などに耐えられるほど水に強い、というわけではないので気をつけて使用しましょう!

自分のスマートフォンが、どのくらい防水できるのかを調べてみてもいいかもしれませんね!

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか?このように、防水機能のついたスマートフォンでも、水のあるところでは気をつけて使わなければいけないことがあります。

また、イヤホンジャックなどのふさがっていないところは、濡れたまま放置してしまうと、さびてしまったりして劣化の原因にもなってしまうので、こまめな手入れを心がけていきましょう!

今回はここまで!ありがとうございました~☆